お好み焼きが出来るまで~作り方公開!~

1.生地を焼きます

簡単そうに見えますが、この生地を丸く薄く伸ばす行程が、とても難しいのです。

お好み焼きが出来るまで~生地を焼く~

2.たっぷりの野菜、天かすをのせます

『ええっ!そんなに!』と初めて見られる方はよく言われますが、広島風お好み焼きは野菜たっぷり。とても健康的なのです!

お好み焼きが出来るまで~野菜をのせる~

3.豚肉をのせて、お好きなトッピングをします

広島のお好み焼きといえば、この豚肉。この脂身で野菜の美味しさが引き立ちます。またお好きなトッピングでお客様オリジナルの一品を注文することができます。

お好み焼きが出来るまで~豚肉とトッピングをのせる~

4.ひっくり返して蒸し焼きにします

ある程度焼けたら、一気にひっくり返して蒸し焼きにします。

お好み焼きが出来るまで~蒸し焼き~

5.そば(うどん)を焼きます

お好みで選べますが、そばのご注文の割合が多いです。うどんの方がボリュームがあります。有名な『肉玉ダブル!』は豚肉・タマゴ(キャベツなどは標準)に、そばが2玉というオーダーの略称です。学生さんでは『トリプル!』という方も見られます。『フォース!』や『フィフス!』と叫ぶのはごく一部の方だと思います(;^ω^)

お好み焼きが出来るまで~そばを焼く~

6.焼いた麺の上にのせます

ついに完成か!?と思われがちですが、実は上下が逆さまの状態なのです。焼く工程をご覧頂いている、お客様のお腹は既に限界のはずでしょう。もうすぐ出来上がりますので、今しばらくお待ち下さい!

お好み焼きが出来るまで~麺にのせる~

7.タマゴを焼きます

このタマゴが一番上の部分になります。生地と同じ位の難易度ですが、この辺りになると、お客様も技に驚くより、完成はもう近いのか!?という表情になっており、我々も必死です。

お好み焼きが出来るまで~タマゴを焼く~

8.タマゴの上にのせてひっくり返します

最後の【ヘラ返し】!もう完成間近です!鉄板で食べるか、お皿で食べるかはお客様のお好みでどうぞ。

お好み焼きが出来るまで~ひっくり返す~

9.ソースをかけて出来上がりです!

お好み焼きが出来るまで~ソースをかける~

お待たせしました!!完成です!!広島で最も有名なオタフクソースをたっぷりかけてあります。ご堪能くださいませ。青のりがNGな場合はもちろん無しもできますので、お気軽にお申し付けくださいませ。


調理の工程を楽しめて、野菜も豊富に取れ、なおかつ美味しい食事。
単身でも団体でも、気軽に足が運べる空間。
それがお好み共和国ひろしま村のお好み焼きです。
是非一度、ご賞味くださいませ!

冷たいビールが良く合います!!

お好み焼きが出来るまで~ビールとお好み焼き~